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TOYOTA C-HRはクセが強い!!やはりターボ車よりハイブリッド車が人気!!展示車見てきました

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TOYOTA C-HRは強豪ひしめくSUV市場でナンバーワンになれるのか

*展示車写真を追加しました。

TOYOTAからついにクロスオーバーSUVが登場します。

クロスオーバーSUV市場は近年拡大を続けています。クロスオーバーSUV市場といえば現在はHondaの『ヴェゼル』が王者。

その他のメーカーも力を入れていますよね。

日産の『JUKE』やMazdaの『CX-3』、Subaruの『XV』など強豪ひしめく市場です。

 

そこにかざあなを開けることができるのか!?楽しみです。

TOYOTAも本気でこの市場を取りに来ているなということがひしひしと伝わってきます。そんなTOYOTAが本気で作ったC-HRの魅力を紹介していきます。

 

受注状況は大盛況

予約は予想を大きく上回り絶好調!!目標の8倍となる4万8000台が受注されています。

内訳はハイブリッド車が3万7000台。ターボ車は1万1000台とハイブリッド車に人気が集中しています。

 

注文から工場出荷まで3か月以上かかるとのことです!!

エクステリアは好みが分かれそう

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かっこいい。かっこよすぎる

新型プリウスは近未来デザインが悪い方向にいったように感じましたがC-HRはいい方向で未来感がでていますよね。

ヴェゼルよりシャープなラインでまさしく上を行く感じ。都会っぽさもあり洗練されてます。

 

横のスタイリングが本当に美しいです。白、シルバーももちろんカッコ良かったですが、黒もかなりのカッコよさでした。

  

内装も未来的でかっこいい

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エクステリアもかっこいいですが内装もかっこいい。

スポーティなSUVというイメージよりは高級で洗練された質感です。ハリアーも高級路線なのでヴェゼルと迷うというよりはハリアーと迷う人が出てきそうですね。

少し狭く感じる人もいると思いますのでぜひ試乗してみてください。

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人気装備の電動パーキングブレーキも装備!!これでACCは全車速域に対応できます。

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 プリウス同様、横の美しいスタイリングを作るため後方視界は犠牲になったようです。

かなり見にくいですね。

 

大きさ
・全長:4,350mm
・全幅:1,795mm
・全高:1,555~1565mm

・ホイールベース:2,640 mm

ほどよいコンパクトさでまさに都会のSUVという感じ。

 

C-HRの安全装備は?

Toyota Safety sense Pを搭載

  • 自動ブレーキ性能

 作動速度域 歩行者 10km/h~80km/h 車両 10km/h~最高速度

速度低減量 歩行者 30km/h 車両 40km/h

方式 ミリ波レーダー 単眼カメラ

対象 車 歩行者

  • レーンデパーチャーアラート(ステアリング制御つき)

車線逸脱警報システム Toyota Safety sense Cとは違いステアリングを制御する。

  • オートマチックハイビーム

先行者や対向車のライトを認識し自動でロービーム、ハイビームを切り替える。

  • レーダークルーズコントロール

ブレーキ制御つきで全車速に対応しています。全車速に対応ということで一歩リードか。

 

安全装備を一通り網羅しています。その他SUVと比べると秀でた車であることは間違いありません。

 

気になる価格・燃費はライバルと比べてどうか

C-HRには、1.2Lのターボエンジンと1.8Lのハイブリッドが用意されています。

1.2Lターボモデル
  • 最高出力85kW[116PS]/5,200〜5,600r.p.m.
  • 最大トルク185N・m[18.9kgf・m]/1,500〜4,000r.p.m.
1.8Lハイブリッドモデル
  • 最高出力エンジン:72kW[98PS]/5,200r.p.m.
    モーター:53kW[72PS]
  • 最大トルクエンジン:142N・m[14.5kgf・m]/3,600r.p.m.
    モーター:163N・m[16.6kgf・m]

 

新型プリウスの燃費は40.8km/Lですが『C-HR』は車重の関係で30.2km/Lにとどまりました。

  

C-HR価格はその他SUVと比べてかなり強気な価格帯

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『C-HR』は

1.2Lターボモデル:2,516,400円~

ハイブリッドモデル:2,646,000円~

という強気な価格設定になっています。

競合車種の価格を見てみましょう。

【ホンダ】ヴェゼル ハイブリッドRS 277万円

【マツダ】CX-3 XDツーリング 259万円

【スバル】XV ハイブリッド2.0iアイサイト 268万円

 

 ヴェゼルは、ガソリン車が193万円~ですのでC-HRの方が高いですね。この価格差は販売台数にどう影響するのか。

 

これだけエクステリアがかっこよく爆売れ必至ですので予想通り強気の価格設定になりました。なんとか200万を切ってくれればと思っていたのですが、ダメか。最近のTOYOTAの価格設定をみると安いなという価格ではなかなか出してこない印象です。値引きも当分雀の涙程度でしょう。

 

TOYOTA C-HRは買いか

現時点で出ているコンパクトSUVの中では一番安全装備が優れています。ですのでクセのあるエクステリアが気にいる人は買いで間違いなさそうです。

気になる点は新型XVが発売を控えていることです。新型XVとC-HRどちらが優れた車になるのか楽しみです。

 

まとめ

とにかくかっこいいの一言につきますね。ちょっと威張り顔で内装は高級路線ですので本当に売れそうです。

売れるのを約束された車といっていいでしょう。

価格が高めの設定なので苦戦するかと思いましたが、一か月で4万8000台の受注とは恐れ入りました。 

 

*写真出典すべてトヨタ C-HR | トヨタ自動車WEBサイト