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空前絶後ォ!超絶怒涛のおもしろさ!!超おすすめな最高の映画ランキング。イェェエーーイッ!!

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空前絶後のぉぉぉ!!!!

超絶怒涛のおもしろさ!!!

映画を愛しッ!!映画に愛された男ォオオ!!!

クリストファー・ノーラン、マイケル・ベイ、デヴィッド・フィンチャー、すべての映画監督の産みの親ァ!!! そう我こそはアァ!!!

 

ただの映画ファンんっっ!!!  Lポテト!!!

 

イェェェエエエーーーーーイッ!!!

 

どうもただの映画ファンのLポテトです。

そんなわたしがおすすめな映画を紹介していきます!!

 

超おすすめな最高の洋画ランキング

選定基準

新しいものを中心にピックアップ!!

少し制作年が古い作品でも今見ても古臭さを感じないものを中心に選びました。

*邦画はあまり見ないので洋画のみです。

 

それでははりきっていってみよ~

 

第21位 スターシップ・トゥルーパーズ

制作 1997年 監督 ポール・バーホーベン

ジョニー・リコは両親の反対を押し切って軍隊に入る事を決意。バグズと呼ばれる昆虫型異星生物との戦いに参加するが、彼がそこで見た物は敵の圧倒的戦力の前に簡単に殲滅していく地球軍の姿だった… 

 

殺虫剤なんて忘れろ、核兵器持ってこい

B級映画の傑作。斬新な手法でメッセージを伝えています。

反戦映画は悲惨さに訴えかけるパターンが常ですが、この映画は違います。

ばかばかしいプロパガンダ映像が随所に入れられ、戦争って馬鹿だなと思わせられる作品。

反戦の仕方が非常に秀逸です。

 

第20位 ソーシャルネットワーク

制作 2010年 監督 デビッド・フィンチャー
これが天才か...マーク・ザッカーバーグの天才っぷりを過激に描く。作品全体に流れる疾走感が好きです。見た後にハイになれる作品。

 

100万ドル程度の企業価値で満足するな、10億ドルを狙え

マーク・ザッカーバーグはコミュニケーションツールであるSNSの王様『facebook』の創業者。多くのシーンに主人公の人に共感できない部分やされない部分が描かれています。

人に共感できない、されない人間がSNSを作ったという皮肉が根底にあって、その構図がこの映画すごいなと感動させられます。さすがフィンチャー監督!!

 

第19位 イントゥザワイルド

制作 2007年 監督 ショーン・ペン

一流大学を卒業したものの社会というものに嫌気がさした主人公。文明社会から逃れるため、どんどん人を遠ざけアラスカを目指す。文明社会を遠ざけ得た真実とは?主人公が本当に求めていたものとは?

 

北へ行くんだ。ひたすら北へ向かう。僕一人だけの力で

何が本当に自分の求めているものなのかを考えさせてくれる映画。「自分の求めていたものが実は自分の本当に欲しているものではなかった」なんてことは現実ではよくありますよね。

 

是非もう一度この映画をみて自分に問いただして下さい 

 

第18位 セブン

制作 1995年 監督 デヴィッド・フィンチャー

キリスト教の“七つの大罪”になぞらえた奇怪な連続殺人事件を追う二人の刑事を描いたサイコ・サスペンス

 

この世は素晴らしい、戦う価値がある

クライマックスが本当に秀逸。コードギアスの結末もセブンの影響を受けていると勝手に思っています。

実はこの映画の解釈に都市伝説的なものがありまして、その都市伝説を知ると倍楽しめるかなと思っています。もう一度最初から見直したくなります。

 

第17位 エスター

制作 2009年 監督 ジャウマ・コレット=セラ

子どもを流産で亡くした夫婦。彼らは養子を取ることに決め、地元の孤児院を訪問。そこで出会ったエスターという少女を養女として迎え入れる...

 

この娘どこかが変だ

かなりよくできている作品。見た後の納得感。ホラーでありサスペンスでもあります。

映画としての見せ方もかなりうまいです。

こういう現実方向に収束していくホラーってのは最高ですね。かなり数少ない作品の中の一つかと。 

 

第16位 『ドッグヴィル』(Dogville)

制作 2003年 監督 ラース・フォン・トリアー

村人のトムはギャングに追われる美しい女性グレースを助ける。彼女はお礼がしたいと奉仕をはじめるが、どんどん要求はエスカレートしていき…。

 

美しき逃亡者があらわれ、一つの村が消えた

ラース・フォン・トリアー監督がやばすぎる...

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』はあまりにも有名。先日観た『ニンフォマニアック』もぶっ飛んだ作品だったんですけどね...

『ドッグヴィル』なんて斬新な映画なんだ。というよりこれ映画なのか。

舞台のようなセットで壁なしという演出

最初は違和感だらけですが最後はこの演出に感動すること間違いなし。
人間の醜い所をこれでもかと突きつけてきます。

 

第15位 ミスト

制作 2007年 監督 フランク・ダラボン

突然店の外は濃い霧に覆われた。外に出た店員が不気味な物体に襲われると、店内の人々は次第に理性を失いはじめ……。

 

霧の中には”何”が待っていたのか

鬱映画として有名過ぎる作品。

ラストに注目が行きがちな本作品ですが、全編に渡る緊張感がすごいです。

あまりラストにむけて気張らずに見て欲しい作品。

結末だけならもっとエグイ作品はほかにもありますが、映画全体の完成度としてはかなり高い鬱映画です。 

第14位 『アイ・アム・サム』(I am Sam)

制作 2001年 監督 ジェシー・ネルソン

知的障害のために7歳の知能しか持たない父親サム。サムは家庭訪問に来たソーシャルワーカーによって養育能力なしと判断され、娘のルーシーを奪われてしまう。サムは娘のルーシーを取り戻すため弁護士に依頼するが...

 

ぼくの給料は、時給8ドル

アンチ24時間テレビ派の方にも見て欲しい作品。

障害者はみせもんじゃねえぞ。ってのは本当にその通りだと思うんですがね。

24時間テレビを冷やかに見ちゃう人も感動しちゃうと思います。
それくらい映画の出来がいい。名作です。

 

第13位 バタフライエフェクト

制作 2004年 監督エリック・ブレス/J・マッキー・グラバー

過去に戻って現在、未来の出来事を変えることができる青年を描いたSFスリラー。ノンストップで繰り広げられるストーリー展開と驚愕のラストは必見。

 

君を一度失った。もう二度と失いたくない

映画史上もっとも切ないラストとして知られている作品。

う~んせつない。

実はエンディングが複数あります。通常エンディングのほうがわたしは好きです。

 

第12位 メメント

制作 2000年 監督 クリストファー・ノーラン

10分しか覚えていられない記憶障害に見舞われた男が、最愛の妻を殺した犯人を追う異色サスペンス。彼は記憶を消さないためポラロイドにメモを書き、体にタトゥーを刻みながら、妻を殺した犯人の手掛かりを追うが…

 

10分前、俺はなにをした?

結末を最初に見せ、時系列をバラバラにちりばめるという斬新な手法で大成功した作品。飛び道具っぽい方法で映画全体を際立たせながら、しっかりしたプロットで映画ファンからの評価も高いです。

見た後頭が痛くなりました。ちょっと思考が追いつかなかった...

難解な映画が好きな方にオススメしたいです。

 

第11位 パシフィックリム

制作 2013年 監督 ギレルモ・デル・トロ

太平洋から次々と現れる巨大怪獣に兵士たちが操縦する巨大ロボットで立ち向かう 

 

チェーンソードォォォオ

男のロマンを詰め込んだような作品。地上戦、水中戦、宇宙戦も少々あり。

監督がやりたいことをやりきった感じがほんと好き。熱い!!熱すぎる!!

 

第10位 96時間

制作 2008年 監督 ピエール・モレル

娘のキムが何者かに誘拐される。元工作員の主人公が自らの手で犯人たちから娘を奪還しようと決意。犯人一味のもとへ乗り込み大暴れ

 

もし娘を解放しないなら、貴様らを探し、見つけ、そして殺す

悔しい。オススメしちゃうのが悔しい。

なんの内容もないアクション映画。ただただ面白い。

ハラハラドキドキがずっと続きます。

何かを得るとかではなく、ハラハラドキドキしたい人には超おすすめ

 

第9位 フルメタルジャケット

制作 1987年 監督 スタンリー・キューブリック

ベトナム戦争を描いた作品。徴兵された若者は、次第に戦闘マシーンとして人間性を失っていく...

 

肝に銘じておけ。海兵は死ぬ。死ぬために我々は存在する

戦争時の人間の洗脳、麻痺を描いた作品。

「よく、女子供が撃てるな。」と問う記者に 「簡単さ。動きがのろいからな。」と兵士が答えるシーンは戦争の狂気をぎゅっと凝縮している。

マヒした兵士たちを作りあげるためにどんな教育がなされるかを描くところは斬新。戦闘をしていなくてもいかに戦争が悲惨なものかわかります。

反戦映画としてかなりの名作。

 

第8位 ブラックスワン

制作 2010年 監督 ダーレン・アロノフスキー

バレエ団に所属する優等生で真面目なニナ。ニナは次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、狡猾で官能的な黒鳥を演じきれない。大役のプレッシャーの中ニナに狂気が浸食する...

 

純白の野心はやがて漆黒の狂気に変わる

ナタリーポートマンの美しさたるや

基となったアニメ映画パーフェクトブルーが大好きなので、こっちもおすすめしておきます。

一流の狂気て言うんですかね。

鬼気迫る演技は必見です!!

 

第7位 シャッターアイランド

制作 2009年 監督 マーティン・スコセッシ

精神を病んだ犯罪者だけを収容した「閉ざされた島(シャッター アイランド)」から一人の女が姿を消した。何かを隠した怪し気な職員たち、解けば解くほど深まる謎……。事件の捜査に訪れた連邦保安官テディがたどり着く驚愕の事実とは!?

 

全ての謎が解けるまでこの島から出ることはできない

最高のサスペンス映画。

 途中で真相がわかったから駄作という意見の人もいますが、別にありきたりなオチでいいじゃない。映画としての完成度はかなり高いと思います。トリックにばかり目がいきがちですがもっと深く考察すると巧妙に張り巡らせた伏線に感動するはず!!

DVDの監督の解説を見るとより理解が深まるかと思います。

 

第6位 トランスフォーマー

制作 2007年 監督 マイケル・ベイ

あらすじ...なし...

 

バンブルビーーィィィィ

マイケルベイの最高アクション。ストーリー!?そんなもんあってないようなもんだ。

基本マイケルベイの映画って変にアクション入れるせいで台無しになっていますよね。この映画はこれでもかってくらいアクションを入れてもなお成功した奇跡の作品です。なにも考えず頭空っぽにしてみてください。超面白いです。

 

第5位 ファニーゲーム

制作 1997年 監督 ミヒャエル・ハネケ

別荘に着いたショーバー家のもとに見知らぬ2人の若者がやって来た。彼らは突然一家の皆殺しを宣言。パウルとペーターによる“ファニーゲーム”が始まった....

 

映画史上最も不快な暴力

胸糞悪い映画として有名な作品。実は残酷描写が極端に少ないです。それでもなお残る胸糞悪さは圧巻。

この作品、暴力描写の溢れたハリウッド映画に対してアンチテーゼとして作られた作品です。それを踏まえてみるとより楽しめます。

映画中盤でこの暴力に終わりがないことに気づかされた時の絶望ったらないよ...

 

第4位 500日のサマー

制作 2009年 監督 マーク・ウェブ

運命の恋を信じる男と信じない女が繰り広げる、ちょっぴりほろ苦くてユニークな恋愛コメディー。ズーイデシャネルに魅了されっぱなしです。

 

恋愛映画なんてクソくらえって人にこそおすすめ

恋愛映画ってのは大抵何も共感できないし、嫌いです。ないが仕事に恋に頑張る私だよ!!そんな恋愛映画アレルギーの人にもおすすめできる作品です。恋愛映画ならダントツでコレがおすすめ。

 男性のためにつくられた恋愛映画。別に恋愛とか興味ないし...って方も楽しめます。

 

第3位 ガタカ

制作 1997年 監督 アンドリュー・ニコル

遺伝子操作により管理された近未来。宇宙飛行士を夢見る青年ビンセントは、劣性の遺伝子のため希望の無い生活を送っていた。優秀な遺伝子をもつ元エリート、ジェロームに成りすまし、宇宙飛行施設“ガタカ”に潜り込むことに成功するが...

 

可能性はあるんだ

人間の無限の可能性を感じれる作品。遺伝子によって人の優劣をつける世界。本当に恐ろしい。

今はまだ遺伝子で優劣なんてつけていないのに、なぜかあきらめてしまっていることって多くないですか?

自分の可能性を信じてやることの大切さがわかるSF映画。

 

第2位 アメリカンヒストリーX

制作 1998年 監督 トニー・ケイ

父を黒人に殺された恨みから、白人至上主義グループのメンバーとなったデレク。やがて殺人事件で刑務所送りになった彼が出所してきた時、デレクは自分を崇拝する弟がメンバーとなっている事実を知る。

 

差別はダメ?オーケーこの映画を見てくれ

差別ってダメだよね。いけないことだよね。そんなことはあたりまえです。

ただなんでも正論で語る人は嫌いです。なにも考えず世間で正しいと信じられているものを正しいと信じ込むっていうのはもっとも危険なことではないでしょうか。

『差別』の根底にある問題を自分の頭で考えるきっかけを作ってくれる映画です。

本当にあなたはこの結末を許すことができますか?

 

第1位 インセプション

制作 2010年 監督 クリストファー・ノーラン

1位は『インセプション』だぁぁぁ

映画にはそれぞれの良さがありジャンルも様々。

でも「おすすめの映画なんですか」と聞かれたら、間違いなくインセプションと答えます。クリストファーノーランの映画はどれも面白いですが、圧倒的エンターテインメントという点では『インセプション』がナンバー1です。

脚本、映像すべてが圧巻の仕上がりで、最高の映画であることは間違いありません。

 

超おすすめな最高の映画ランキングまとめ

なにも得ることはないエンタメ作品から人生や世界を考える含蓄のある作品まで幅広く紹介しました。参考になりましたでしょうか。

見たことある作品もたくさんあったかと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

ではよき映画ライフを。

  

イェェェエエエーーーーーイッ!!!