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数学の答え見て理解できるけど次同じ問題が出ても解けない現象について

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あれなんなんだろう...

 

私が受験したのなどはるか昔。遠い彼方のことなのですが。

long,long ago なわけなんですけど。

 

なぜかしつこく送られてくる進研ゼミの漫画読んでます?

私は当時すごい読んでました。

進研ゼミで恋も部活も勉強も大丈夫みたいな漫画読んでました。

進研ゼミどんだけすごいんだよと思いつつも一番気になったのがこれです。

 

「あ、ここ進研ゼミで出たところだ」

 

これ

 

でも現実はこうじゃないですか?

 

「あれ、これ進研ゼミどころか宿題、定期テストで何回も出たところだ。でもわかんねえな」

 

見たことない問題が模試や実際の試験にでることって実はまれだったりしません?

何回も見たことあるのに解けない。わからない。

結局見たことあろうとなかろうと覚えてなければ点数0。

 

「あ、ここ進研ゼミで出たところだ」

だから何?って話で、実際解けるかどうかが重要なわけですよ。

 

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たとえば「no matter where」と「wherever」の書き換えとかは100回くらいみると思うんですけどね。でもなかなか覚えられないなって方もいると思います。

覚えていない人は歌聞いてください。別に覚えられるわけじゃないけど

もうこの辺は気合で覚えるしかないんですよね。

 

で、一番の問題は数学の答え見て理解できるけど次同じ問題が出ても解けない現象だと思っています。

 

数学の答え見て理解できるけど次同じ問題が出ても解けない現象から学ぶこともたくさんあり、一応自分なりの対処法も編み出したので紹介します。

 

数学の答え見て理解できるけど次同じ問題が出ても解けない現象の流れ

わからない数学の問題に出会う

答え見てみる

ふむふむ。わかる、わかるぞ(理解する)

その後テストなどでその問題に遭遇

これ進研ゼミでみた問題だ!!

けどわからない。もしくは自力で解けない

Game over

 

という流れになるんですが、これあるあると思った人要注意です。

対処しなければ永遠この状態が続くことになります。

 

そこでそもそもなぜこのような状態になってしまうのかを考えてみましょう。

 

数学はまず公式を覚えていなければ解けません。今回は答えを見て理解できているので、公式を覚えていないパターンは除外します。

問題が難解すぎて答えを見ても理解不能なパターンも除外です。これはまず理解できるところまで自分をブラッシュアップするしかないです。ですがそういった問題はあなたが現在どのレベルだろうとライバル達も理解していないのがほとんどですので気にする必要がないことが多いです。

 

やっかいなのは答えを見てすぐ理解できる問題です。

問題が難解すぎて答えを見ても理解不能な時は解けない危機感が襲ってきます。

ですがすぐ理解できる問題は「な~んだ簡単じゃん」ですませてしまう人が多いです。

数学にはきっかけさえ知っていれば簡単に解ける問題もたくさんあります。

 

勝負を分けるのはそういった問題です。

ですから答えをみて簡単に理解できる問題は必ず解けるようにしておく必要があります。

勝敗は細部にやどる。

 

ですが、理解した段階で満足してしまう。これがこの流れの原因であり諸悪の根源です。

 

数学の答え見て理解できるけど次同じ問題が出ても解けない現象への処方箋

自分で解けるようになるまでやること。

これが唯一の対応策であると考えています。

 

答えをみて理解する

次の問題を解く

 

ではなく

 

答えを見て理解する

答えのページを閉じてわからなかった問題をすぐ自力で解く

 

というふうにするとかなり状況が改善すると思います。

さっき答えを見て理解した気になっていたのに、いざ自分でやってみると結局解けないということが意外にもあります。

 

理解するということと自分でできるというのは全く別のことだと気づかされます。

 

数学の答え見て理解できるけど次同じ問題が出ても解けない現象から学んだこと

スポーツをやっていると教えられている通りにできないことが多々あります。足の向きはこうだとか、腕に力が入りすぎているとか、言われて理解はしています。ただ意識してもなかなか直せない。

何度も何度もやって、やっと体が覚える。

何十回、何百回の練習でやっとできるようになる。

勉強もそうです。暇な時間勉強すればいいのは理解していても実際やれるかはまた別の話。理解と実際にやるということには大きな溝があるんです。

 

だから数学も同じで理解だけで終わらせずに自分ができるまでやってみましょう。

 

で、これは生きていく上で結構大切な気づきだと感じています。

正直めんどくさいんですよね。答えみてわかったのに実際自分でやるとか。

でもこれをやるとやらないでは大違いですし、その場でわかっても次のテスト、むしろ受験時に解けるかどうかが重要なのでその場で解けるように脳に刷り込んでおきましょう。

 

理解までは愚者、賢者は自分でできるまでやる。

 

まとめ

進研ゼミで恋も部活も勉強も大丈夫みたいなウソにだまされるな。

いくら進研ゼミで見ようが理解したつもりになっているだけではダメ。

 

これは別に勉強だけじゃなく様々なことに言える。

どれだけ恋愛マニュアルを読もうが恋人ができないのと同じ。

知っている、わかっているというのと実際自分でやってみるのはかなり違う。

なんかめんどくさいと思っちゃうけどそれを知っているだけで勉強の仕方、生き方が変わってくると思うよ。

 

以上数学の答え見て理解できるけど次同じ問題が出ても解けない現象から学んだことでした。