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遂にマークXがフルモデルチェンジ

2016年11月22日にマークXがビッグマイナーチェンジを実施します。

2012年にフロント部分の変更があって以来の改変です。

 

近年セダンの人気が落ち込んでいることから、マイナーチェンジがされずこのまま放置されるのかと思っていたので朗報です。

 

ビッグマイナーチェンジ後のマークXは「キーンルック」と呼ばれるトヨタ車の共通のデザインが加えられ、より知的な印象になっています。

その他細部に渡る変更がたくさん行われていますので、一つずつご紹介します。

 

エクステリアがより高次元に

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エクステリアは前のモデルのいいところは残しつつ、さらに高次元なものとなっています。

フロントのデザインが変更され、Bi-Beam LEDヘッドランプを採用。

これはかなりカッコいい!!

よりスポーティーな印象に。それでいて大人の落ち着いたセダンといった印象も残しています。

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インテリアの変更は少々消極的か

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今回のビッグマイナーチェンジでは内装の変更も行われました。

室内スイッチ等の照明がクリアブルーに統一されるなど少しの進化は見せたものの、「白色有機ELドットマルチインフォメーションディスプレイ」がそのまま採用されました。

 

アリオン・プレミオはマイナーチェンジでTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイが採用されたのですがマークXには採用されず。

 

Toyota Safety Sense P搭載もクラウン同様全車速対応クルーズコントロールはなし

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一番の目玉は何と言ってもトヨタの最新安全技術Toyota Safety Sense Pが搭載されたことです。

 

Toyota Safety Sense Pの内容
  • 自動ブレーキ性能

作動速度域 歩行者 10km/h~80km/h 車両 10km/h~最高速度

速度低減量 歩行者 30km/h 車両 40km/h

方式 ミリ波レーダー 単眼カメラ

対象 車 歩行者

  • レーンデパーチャーアラート(ステアリング制御つき)

車線逸脱警報システム Toyota Safety sense Cとは違いステアリングを制御する。

  • オートマチックハイビーム

先行者や対向車のライトを認識し自動でロービーム、ハイビームを切り替える。

  • レーダークルーズコントロール

前方の車を設定された速度で追従します。全車速対応じゃないため、渋滞時は使えず。凡庸性は低いか。

 

となっており、一通り新しい車についていて欲しい機能はそろっています。

ただ、クラウン同様レーダークルーズコントロールでは全車速の対応は見送られました。

 

その他、インテリジェントクリアランスソナーも搭載し、車の発信時の踏み間違いを防止します。

 

 

グレードは見直されたが2.0ターボエンジンの設定はなし

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350RDS 

250RDS 

250S/250S Four

250G/250G Four

 

グレードが多少変更されたが、2.0ターボエンジンの搭載はされませんでした。

ダウンサイジングターボが主流となっている中で、非常に惜しいと言わざるを得ないです。

クラウンと同じく2.0ターボエンジンモデルが設定されれば、若者の車選びの選択肢の一つとなりえたが、まさかのなし。

 

新しいマークXは買いなのか?

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マークXがビッグマイナーチェンジし、より魅力的な車になったことは間違いありません。特に安全装備の充実は現代の自動車にとって、なくてはならないものです。

エクステリアも変に変更は加えず、前のモデルのいいところは引き継ぎつつ新しい印象になりました。

 

しかし、サプライズがないな...というのが正直な印象です。

もともとマークXは優等生であり、最低限のことは満たしてきました。

もう一歩他の車種と比べて突き抜けたものが今回のマイナーチェンジで追加されればもっとよかったのですが...

 

ただ今も昔もマークXが最高にカッコいいことは揺るぎません。

40歳を過ぎたカッコいい大人から、20代の若者にもお勧めしたいワンランク上のセダンです。

 

写真出典すべて:トヨタ マークX | トヨタ自動車WEBサイト

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