新型『Surface Pro』変わったのはたったこれだけ...すべてのデバイスを過去にした最高傑作が遂に登場!!

待ちに待った新型『Surface Pro』が遂に発表となりました。発表を見た後思いましたよ

 

欲しい...欲し過ぎる

 

すべてのデバイスを過去へと追いやる素晴らしい進化を見せてくれました。すごいよMicrosoft(マイクロソフト)!!

*追記

買いました

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変わったのはたったこれだけ!!新型 Surface Proの変更点

  • CPUをインテル の第7世代(Kaby Lake)に変更(Surface Pro 4は第6世代)
  • バッテリー性能は最大13.5時間に向上(Surface Pro 4は9時間)
  • キックスタンドのヒンジ傾斜角度が165°に向上(Surface Pro 4は150°)
  • Surface Penが大幅アップグレード。更にSurface dialにも対応

他にはモデル個別の変更として

  • Core i5モデルはファンレスに設計に
  • LTE対応 モデルを用意
  • 1TBのSSDラインナップに追加

 

など選べる幅が広がり、より魅力的なラインナップになりました。

 

これだけの変更が加えられたんですが、ぶっちゃけ地味な向上にとどまったと思った人もいたはず...

 

確かにあっと驚く技術や機能は追加されませんでしたが、わたしは今回のモデルチェンジはかなり満足できるものだと思っています。

 

『Surface Pro 4』での「負けてるな」と思っていた部分がほとんど改善されています。

弱点をしっかり塗りつぶして完成された作品...それが新型『New Surface Pro』なんです。

 

Surface Proシリーズは2,3,4とナンバリングされていました。しかし次なる新製品は『Surface Pro 5』ではなく『Surface Pro』と名付けられました。

これは『Surface Pro』が一つの到達点にたどり着いたということでしょう。パノス・パナイ氏の本気が見えます。

 

目玉は新型「Surface Pen」の登場。絵を描くなら『Surface Pro』一択の時代が来る!?

今回のモデルチェンジでCPUの変更やバッテリーの向上は想定内でした。ですがここまで絵を描くことに特化したアップグレードをしてくるとは誰もが予測しなかったのではないでしょうか。

 

新型「Surface Pen」は3つの大きな進化をしました

 

  • 筆圧感知機能が1024段階から4096段階に向上
  • チルト(傾き)が検知できるようになった
  • 入力のタイムラグは21ミリ秒に短縮

 

この変更は革命的と言わざるをえません。『Surface Pro 4』はイラストレーターが液晶タブレットとして使うにはあまりにもお粗末なスペックでした。

 

傾きの検知もないし、書いた時のタイムラグが大きく書いていてダイレクト感がありませんでした。

そういった意味では『ipad pro』は一歩先を行っていて『Apple Pencil』と『ipad pro』は絵を描くのに最高の組み合わせでした。

 

でもそれも過去のこと...新型「Surface Pen」は『Apple Pencil』の性能に追いつきました。更に入力のタイムラグは21ミリ秒というのは『Apple Pencil』の半分とのこと!!

 

『Apple Pencil』ですらほとんど遅延は感じられないので新型『Surface Pen』どれだけすごいんだってはなしですよ!!

『ipad pro』と違ってクリップスタジオなどの覇権を握っているお絵かきソフトを直接使えるので新型『Surface Pro』は絵描きにとってかなり利点が多いです。

 

お絵かきなら『Surface Pro』一択という時代が来るのではないでしょうか。

 

価格はぶっちゃけ高くね!?

気になる価格は...ぶっちゃけ高くね!?というのが正直なところ。かなり強気な設定になっています。

 

Surface Pro価格表

スペック(CPU / SSD容量 / メモリ) 新型Surface Proの価格
(税抜)
Surface Pro4の価格
(税抜)
 Core M / 128GB / 4GB モデル 10万5800円 11万1800 円
 i5 / 128GB / 4GB モデル 12万6800円 12万4800 円
 i5 / 256GB / 8GB モデル 14万6800円 13万1800 円
 i7 / 256GB / 8GB 19万800円 16万1800 円
 i7 / 512GB / 16GB 25万9800円 22万1800 円
 i7 / 1TB / 16GB 31万5800円 27万1800円

 

Surface Pro4は価格改定を繰り返しこの値段に落ち着いたとはいえ、それを踏まえても値上がり感はありますね。

 

注意すべきなのは新型サーフェスプロには『Surface Pen』が付属していない点です。

キーボードとサーフェスペンを買うことを考えたらかなり高い買い物になりそうです。

 

趣味でブログを書くとか、SNSを見るだとかのために買うのはもったいない気がします。この端末で仕事をする人、お金を稼ぐ人がターゲットなのは間違いありません。

 

全てが変わった新型『Surface Pro』は買いか

絵を描く人にとっては仕事道具としてかなり魅力的な一台になったことは間違いないです。
ただ絵を描く人、もっと言えば2in1の端末で絵を描きたい人には響くでしょうがそれ以外の人たちが受ける恩恵は少ないのかなといった印象です。

 

今回のモデルチェンジは出し惜しみ感が少なかったんですがUSB Type-Cは不採用という結果に...若干の詰めの甘さを感じます。

 

ここまでできたなら採用してもよかったのでは!?

絵を描かない人にとってはCPUが最新のものになったこととバッテリーのもちが良くなったことくらいしか新型を買うメリットはありません。

 

CPUは第7世代のものが搭載されますが、旧型のCPUより高速化したというよりは小電力化に力を入れたものです。

 

さらにサーフェスペンの筆圧向上と傾き検知はファームウェアアップデートでSurface Pro4でも使えるようになるのではとの噂もあります。

ですのでSurface Pro4ユーザーは買いかえる必要はそんなにないと思います。

 

絵描きさんでなければSurface Pro4が値下がりすると思うのでそっちを狙ってみるのも一つの手かもしれません。

 

買うかどうかはAppleの開発者向けイベント「WWDC 2017」を待ってから

6月5日~9日に開催されると発表された「WWDC 2017」。今年は新型ipad proが発表されるのではないかとの噂があります。

 

Surface Proと一番比較されるであろうipad proの動向をみてから購入を決めるのがベストでしょう。

新型『Surface Pro』の発売が6月15日ですので、それまではまったり待てば大丈夫です。消費者としては『ipad pro』も更に魅力的なプロダクトになってどっちにするか悩みたいですね。

 

*追記

やはり『ipad pro』の新型の発表がありました。変化と言った変化は120Hzになったことくらいですかね。

ゲームでは効果を実感できそうですが『ipad pro』でゲームしませんよね...

 

なんだかんだ言ったけどわたしは買います

USB Type-Cの不採用や『ipad pro』の動向など気になる点はありますが、わたしは新型『Surface Pro』を買うことに決めました。

 

ちょうど絵を描いてみたいと思っていたので絵をかける端末を探していたんです。

ワコムの液晶タブレットも魅力的なんですが絵を描くためだけにあの値段はちょっと...

 

ということでちょうど良さげな『Surface Pro』を購入します!!

って言ってもサーフェスペンが8月発売予定ということで絵を練習したいという気持ちがそこまで持つか微妙なところ。

 

でもやっぱり欲しいと思わせてくれるカッコ良さがサーフェスプロにはありますね。

早く欲しいぜサーフェスプロ!!サーフェスペン前倒しで発売してくれないかなぁ

*追記

買いました

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