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初心者がたどる道は2つです。

入門書を一冊読み次の中級書に進むパターン。

入門書で挫折しunityでのアプリ作りを断念するパターン。

 

ですが、あなたのセンスに関わらず入門書選びがダメでアプリ作りの技術を習得できないということが大いに考えられます。

 

そこで初心者におすすめの本を紹介したいと思います。

この手のページはネット上にたくさんあるんですが、本当に使ったの?と疑問を持つようなレビューを書いている人がたくさんいます。

そもそも入門書を何冊も買う人っていませんよね。

技術書ともなれば一冊3000円することも珍しくありませんし...

 

今回は図書館でunity初心者本を大量に借りてきました。

ですのでガチレビューです。

 

では行ってみよう。

 

Unity5入門 最新開発環境による簡単3D&2Dゲーム制作

オススメ度 S

 圧倒的におすすめなのはやっぱりコレ

ひよこ本と呼ばれ色んな方がおすすめしています。

unityの操作を一通り網羅しています。改定前よりコードが減り、より初心者に優しくなりました。

プログラミングはやったことないけど、アプリは作ってみたいという方は絶対コレ。

その他の本はやはりプログラミングをしたことがない方にはちょっと厳しいです。

この本はプログラミングを極力省いてアプリを作ってみるというコンセプトの元かなり練られています。

unity入門書ではno.1の実力です。

 

Unityで神になる本

オススメ度 A

名前がちょっとあれなので敬遠している人がいるかもしれませんが、かなりしっかりしている本です。

入門書として抑えてきたいところはおさえており、真面目な一冊です。 

改定を重ねていますが、少し古くなってきている印象です。

ただ語り口も面白く読みやすい一冊です。スクリプトもかなり初歩的なもので書かれていますので初心者におすすめできます。

 

Unity入門 ~高機能ゲームエンジンによるマルチプラットフォーム開発~

オススメ度 B

意外とよかったです。かなり古い本ですが結構いい。

とくにシューティングのアプリ作成の部分が非常に参考になりました。

スクリプトがjavascriptなので最初の一冊には絶対おすすめできません。

 一通りunityをさわってシューティングのアプリをどう作ればいいかわからないという方はぜひ図書館で借りてみてください。

これ一冊でunityを網羅できるわけではないのですが、補助としてはいいと思います。 

 

見てわかるUnity5 2Dゲーム制作超入門

オススメ度 B

unityの2D機能について基本的なことを抑えている本。

結構この本わかりやすくてよかったのですが、アセットストアの変更で本書通り進められないとの報告がありました。

初心者の方はこのような変更で本書通り進められないことはかなりの負担だと思いますので一冊目としてはおすすめできません。

 

ただ3Dをある程度触れるから、2Dに挑戦したいという方にはおすすめできる本だと思います。

 

Unityゲーム開発 オンライン3Dアクションゲームの作り方

オススメ度 C

バンダイナムコスタジオの現役プログラマが解説する新しいUnity本ということで期待して私が一番最初に買った本。結果、図書館でunity本をすべて借りることになるので、本書の実力はお察し。

スクリプトはファイルをダウンロードしてそれをインポートして使います。ですのでコードを一行も書かずにアプリのようなものの完成は可能です。ただコードを一行も書かないので実力はつきません。あとでコードを解読しようとしても初心者には難しすぎてわからないと思います。オンラインゲームを作る技術に関する記述もそれほど詳細ではなく拍子抜けです。

ただキャラクターの移動に関するスクリプトをよく参考にしているので最初の一冊には不向きですが、手元にあると助かるかもしれません。

 

Unityによる2Dゲーム開発入門 ~プログラミング初心者がゲームを公開する最短コース

オススメ度 C

内容が軽すぎる。タイトル通り最短コースではあるがその後のことを考えるともう少し網羅していてもいいと思う。

それにそこまでわかりやすいということもなく、これだけ内容を削ればわかりにくくなるのも当然だと思う。

おすすめはできない。 

 

Unity5オンラインゲーム開発講座 クラウドエンジンによるマルチプレイ&課金対応ゲームの作り方

オススメ度 D

ネットワークエンジン(PhotonRealtime)、課金エンジン(AppC Cloud)、ネットワークサーバーエンジン(Kii Cloud)を使ってマルチプレイや課金対応しようよという本書ですが、もはや時代遅れの産物となっています。

特にネットワークや課金システムはその後unityのものが出ているのでそっちを使った方がいいと思います。まだunityが成熟してない時には有用だったものを紹介しています。

ですのでこの本はあまりおすすめではありません。

入門書でもなく中級レベルのことが書いてあるので初心者にはもちろんおすすめではありません。

 

Unityではじめるゲームづくり

オススメ度 D

まず初心者本ではありません。初心者の方は初めの一冊には絶対に選ばないでください。

バンダイナムコゲームスの社内勉強会にも採用された、信頼の教科書がついに登場!という文言が魅力的でしたが...

unityの解説本と思いきや、ゲーム作り全般について書かれています。どのようにゲームを企画していくのかということについて知りたい人は借りてみてもいいと思います。

この本でunityの操作をマスターできるということはありません。

 

Unity 実践技術大全

オススメ度 E

図書館で借りた本なのでよかったですが、なんの内容もない本です。

アセットを写真つきで説明しているページが大半を占めるのですが、なんのため?

アセットストアでみれば済みます。

初心者の方はアセットストアをなにかわからないかもしれませんね。amazonの商品を書籍化したようなものだと思ってください。amzon見れば済みますよね。

存在が謎ですし、逆引き辞書のような使い方もできないです。

 

まとめ

勢いあまって入門書じゃないものもまじってしまいました。

 入門書はやはり『Unity5入門 最新開発環境による簡単3D&2Dゲーム制作』がダントツでおすすめです。特にコードを書いたことがない人はコレ一択です。

 

ただ、unityは奥が深く一冊で全てが分かるということはありません。二冊目、三冊目が必ず必要になってきますので少しでも参考になればと思います。

 

一番いいのは図書館でunity入門書をかたっぱしに借りることだと思います。人によって合う合わないもあると思いますし。

図書館なら無料です。ただ今回紹介した本を見ていただけるとわかりますが、少し古いものもチラホラ。

そこはご自身で取捨選択していただければと思います。

自分の目で本の良し悪しを確かめてみてください。

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